ゴリラウェブには個人でご商売をされている方から、上場企業様まで様々なクライアント様がいます。
名古屋を中心に、沖縄や関東関西仙台など各地にクライアント様がいます。
10万円程度の小型案件から数百万円にのぼる大型案件までご依頼をいただきます。
個人でご商売されている方から「あまり予算もないので」ということでご依頼をいただいたら、「その少ないご予算の中からゴリラウェブにホームページの制作をしていただいたのだから、この方のために気合を入れて希望に添えるように頑張ろう」とやる気になります。
逆に、
大きな企業さんからご依頼をいただいた場合、そんなに予算がないってこともないでしょう。
ホームページの制作にいざ着手となりますと、結局は大企業さんでも数名の担当者さんとのやり取りの日々が始まります。 大きな企業の場合、担当者さんの一存で決定していくことはできませんから、ゴリラウェブにご依頼を戴いたということは、
ホームページを作ろうという話が持ち上がる⇒担当者さんの立案か、そこから担当者を選定するかでいずれにしても担当者が決まる⇒その担当者がホームページを作る会社を数社ピックアップする⇒各社と話をしてみて、だいたいどこに依頼するか決める⇒再度会議などをし稟議を通したりで「○○に決めようと思います。 あれこれ云々でここが一番最適かと思います」みたいなやり取りがあって⇒上層部が決定をし⇒最終的にご依頼をいただく
ざっくりとそんな流れでしょうか。
ここでゴリラウェブにご依頼を戴いた場合、もし弊社が大した仕事ができなかった場合、担当者さんに猛烈に恥をかかすことになります。「お前の選んだところぜんぜんダメじゃねーか! 見る目がねーなぁ」的なことを言われてしまうかもしれません。なかなかの「立場のなさ」を味わわせることとなります。
そうするとやはり、「いろいろな会社の中からゴリラウェブを選んでくれたのに、この方にそんな思いを味わわせるわけにはいかない。」
とやはりやる気になります。
もちろん、ホームページを作る以上目的や目標が必ずありますので、そこに最速、最短でたどり着く。効果をあげることを第一に考えるのは大前提です。
個人でご商売をされている方からのご依頼でも、大企業からのご依頼でも、 最後のところは「人」と「人」のつながりなので、 仕事としては目標や目的のため。 気持ちとしては「ゴリラウェブを選んでくれたこの人のため」
結局のところ、制作にあたるモチベーションに大きいも小さいもなく最後には「この人のため」
普通に制作が進んでいればそんなことはありませんが、納期などいろんな都合で「心が折れそう」っていうくらいしんどい案件もあります。
そんなときはやはり「この人のため」っていうのが、一番のモチベーションになります。
先日もそこそこ大き目の案件が終わりました。 まだ若干やることはありますが第一段階はひと段落です。
たぶん、担当者さんに恥をかかすこともなく無事済んだと思われます。
数ある制作会社の中からゴリラウェブを選んでくれた。
どんな理由があろうと、やはりこんなうれしいことはありません。
雇われてお給料をもらって働いていた時に、上司や社長から言われたことでもあります。 私も部下に言っていました。
しかし、その時に本当にそう思っていたかといわれると、はっきり言うとその感覚は「理屈的に」しかわからないもので、心からそう感じることなどありませんでした。
自分で会社を立ち上げてから「理屈的に」ではなく「心から」それを感じるようになりました。
スタートしてから7年目に突入しました。
今でもその感覚は全く変わりません。
さて。
1件終わって 2件終わって それでもまだまだ待ってくれているクライアント様がいます。
ガンガン後ろが詰まっています。
ゴリラウェブを選んでくれた方々のため
まだまだ気合入れて頑張ります。



