小型案件・大型案件

2012年4月12日

ゴリラウェブには個人でご商売をされている方から、上場企業様まで様々なクライアント様がいます。

名古屋を中心に、沖縄や関東関西仙台など各地にクライアント様がいます。

10万円程度の小型案件から数百万円にのぼる大型案件までご依頼をいただきます。

個人でご商売されている方から「あまり予算もないので」ということでご依頼をいただいたら、「その少ないご予算の中からゴリラウェブにホームページの制作をしていただいたのだから、この方のために気合を入れて希望に添えるように頑張ろう」とやる気になります。

逆に、

大きな企業さんからご依頼をいただいた場合、そんなに予算がないってこともないでしょう。 

ホームページの制作にいざ着手となりますと、結局は大企業さんでも数名の担当者さんとのやり取りの日々が始まります。 大きな企業の場合、担当者さんの一存で決定していくことはできませんから、ゴリラウェブにご依頼を戴いたということは、

ホームページを作ろうという話が持ち上がる⇒担当者さんの立案か、そこから担当者を選定するかでいずれにしても担当者が決まる⇒その担当者がホームページを作る会社を数社ピックアップする⇒各社と話をしてみて、だいたいどこに依頼するか決める⇒再度会議などをし稟議を通したりで「○○に決めようと思います。 あれこれ云々でここが一番最適かと思います」みたいなやり取りがあって⇒上層部が決定をし⇒最終的にご依頼をいただく

ざっくりとそんな流れでしょうか。

ここでゴリラウェブにご依頼を戴いた場合、もし弊社が大した仕事ができなかった場合、担当者さんに猛烈に恥をかかすことになります。「お前の選んだところぜんぜんダメじゃねーか! 見る目がねーなぁ」的なことを言われてしまうかもしれません。なかなかの「立場のなさ」を味わわせることとなります。

そうするとやはり、「いろいろな会社の中からゴリラウェブを選んでくれたのに、この方にそんな思いを味わわせるわけにはいかない。」

とやはりやる気になります。

もちろん、ホームページを作る以上目的や目標が必ずありますので、そこに最速、最短でたどり着く。効果をあげることを第一に考えるのは大前提です。

 

個人でご商売をされている方からのご依頼でも、大企業からのご依頼でも、 最後のところは「人」と「人」のつながりなので、 仕事としては目標や目的のため。 気持ちとしては「ゴリラウェブを選んでくれたこの人のため」

結局のところ、制作にあたるモチベーションに大きいも小さいもなく最後には「この人のため」

普通に制作が進んでいればそんなことはありませんが、納期などいろんな都合で「心が折れそう」っていうくらいしんどい案件もあります。

そんなときはやはり「この人のため」っていうのが、一番のモチベーションになります。

先日もそこそこ大き目の案件が終わりました。 まだ若干やることはありますが第一段階はひと段落です。

たぶん、担当者さんに恥をかかすこともなく無事済んだと思われます。

 

数ある制作会社の中からゴリラウェブを選んでくれた。

どんな理由があろうと、やはりこんなうれしいことはありません。

雇われてお給料をもらって働いていた時に、上司や社長から言われたことでもあります。 私も部下に言っていました。

しかし、その時に本当にそう思っていたかといわれると、はっきり言うとその感覚は「理屈的に」しかわからないもので、心からそう感じることなどありませんでした。

自分で会社を立ち上げてから「理屈的に」ではなく「心から」それを感じるようになりました。

スタートしてから7年目に突入しました。

今でもその感覚は全く変わりません。

さて。

1件終わって 2件終わって それでもまだまだ待ってくれているクライアント様がいます。

ガンガン後ろが詰まっています。

ゴリラウェブを選んでくれた方々のため

まだまだ気合入れて頑張ります。

チョコレート

2012年1月3日

元旦

猿投神社へ初詣に行った後、東名ボウルに行ってひさしぶりにゲームセンターに行きました。

お菓子をすくうゲームに熱中してしまい、5000円くらい使ってしまいました。

ガンガンお金を投入しているにも関わらず、全然とれない僕に店員さんもだいぶ気を使ってくれて
なんとかたくさんのチョコレートがゲットできました。

 

なんででしょうか

お正月ってボウリングっていう雰囲気ありません?

皆でお正月が迎えられた幸せそうなファミリー達を見ていると、こちらまで幸せな気分になりますね!

新年あけましておめでとうございます。

2012年1月1日

2012年 1月1日元旦

私は豊田市にある猿投神社へ行って参りました。
夕方頃でしたので、人もだいぶ落ち着いておりました。

昨年買った熊手やお守りを返して、昨年の感謝と新たな一年の抱負を誓い
今年もよろしくお願いしますと願って参りました。

毎年初詣の際に、
「去年も同じように願っていたけど、あれから一年経ちどれだけ変わっただろうか?」「どれだけ成長できただろうか?」「去年立てた目標は達成できただろうか?」「この一年で自分はどれだけの事をしただろうか?」「どれだけの事ができただろうか?」

などなど、一年を振り返り自分を見直すとても良い機会です。

お正月が終わり仕事に戻りますと、
その忙しさに追われ、元旦に立てた目標などが忘れがちになります。

今年もその目標を見失わずに、日々精進して参りたいと思います。

クライアント様皆様のお役に立ててはじめて私たちの仕事は価値が出ます。

ものすごいスピードで進化して行くウェブの世界

よりクライアントの皆様に大きな利益をもたらすことができるよう今年もがんばって参りたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社ゴリラウェブ:代表取締役 中島 泰良

睡眠。

2011年12月20日

人間が生きていく上でとても大切な睡眠。

みなさん
十分な睡眠がとれていますでしょうか?

iPhone をお使いの方は既にやられている方もいらっしゃるかもしれませんが、「Sleep cycle」というアプリがあります。寝ている時にセットしておけば、自分の睡眠のサイクルをはかってくれて、しかも、最も起きやすいタイミング(睡眠のサイクル的に)優しく起こしてくれるという優れもの。

Appの評価もものすごく高いので、私も入れてみました。

人間の睡眠は、浅くなったり深くなったり、
レム睡眠、ノンレム睡眠的な事を繰り返します。

まぁ 以下の感じが標準的なのではないでしょうか(詳しくはわかりませんが)

うん 我ながら、そこそこキレイにアップダウンを繰り返しています。

ところが、その2日後の睡眠を見てみると

ズゴーーン

これを始めてからというもの、毎朝起きて一番に
どんな睡眠がとれたか。ぐっすりと眠れたか。 を見るのが日課となり、楽しみになっています。

しかし、この日はさすがにびっくりしましたね。

アップダウンも何も、レムもノンレムも関係なしに、超Deepです。Deepのみです。

朝一、見た瞬間に「何これ? どんだけ深いんだよ。」「ぐっすり眠れたなんてレベルじゃないな」
「そもそも4時半から7時くらいまでの間って、本当にオレ生きてるの?」

そんな気にさせられました。

5時間12分の睡眠の間のだいたい2時間半から3時間くらい

私は深い深い、昔風に言うと「睡眠の向こう側」へ行っていたようです。

これだけ深ければまだ良いのですが
たまに「全体的に眠りが浅い」時があります。

このアプリがなければ眠りが浅いなんて気づく事すらなかったのに

このアプリのせいで全体的に眠りが浅かった次の日なんかは、「今日は睡眠が浅かったからなんだか体が重い気がする」「なんか頭がボウっとする 気がする」「あぁ なんだか眠い」と

精神的に勝手にやられます。

昔高熱が出た時に「これは結構きつくてよく効く薬だから、これを飲めば絶対に良くなる」と言われて「適当なビタミン剤」を飲まされ、さらにその1時間後に「良くなった気がする」と言って熱を測ったら「本当にけっこう下がってた」という出来事を思い出しました。

次はこの「わかりやすいほどに簡単に左右されるメンタル」をなんとかしてくれるアプリでないかなぁ

ウチでつくろうかな。 そんなアプリ。

自転車通勤。

2011年12月16日

ガソリン燃やすなら脂肪を燃やせ!

をテーマに、自慢のルイガノ(クロスバイク)で自宅のある藤が丘~事務所のある鶴舞まで自転車通勤を始めました。

ドイツのことわざに

「トラックいっぱいの薬より自転車」といわれるくらい健康にいい乗り物です。

名古屋の人ならわかるかと思いますが、藤が丘から鶴舞。
ナカナカの距離です。

約13キロ。

しかし、自転車乗りさんたちはもっと長い距離を自転車通勤しているので、これくらい行ってやろうと。

これが思った以上に地獄のようにしんどい。

シュミレーションしてみたときは、「一社」あたりと「星が丘」あたりの坂はきつそうだなと予測していたのですが、車に乗っているときにはわからない”地味な坂”がけっこうあって、これが予想以上にきついのです。

特に帰り。

調子に乗っていい感じにカスタムした自転車なので、坂道がキツイからといって、女子学生のように押して歩くのもカッコ悪い気がして、半分意識も飛んだ状態で必死にこいで坂道を上がっていきます。

走り出しは颯爽としたもんです。

数分後には死んだようになっています。

iPhoneのアプリでは走ったルート、距離、平均速度、時間などをかなり正確に記録してくれるアプリがあるので、走り終わったらチェックを。

不思議なことに、死ぬほどきついのですがまた乗りたくなるのです。

このきつさもそのうち慣れるものなのでしょうか?

今流行りの自転車。

ブレーキがあるとかないとかで話題の自転車。

これだけ寒くてもすごく気持ちがいいので、本当におすすめです。